エンジンがかからない場合の対処法

何ヶ月も乗ってない場合ではなく、
ちょっと前まで問題なかったのに
急にエンジンがかなくなった場合は、
まず安全装置の確認してみましょう。

キルスイッチがONになっているかです。
自分でオフにしたつもりがなくても、
いたずらやヘルメットが当たってオフになることがあります。

次にサイドスタンドが
ちゃんと上がっているか確認しましょう。
スタンドが出ているとセルが回りません。

次にクラッチレバーをちゃんと握っているか確認しましょう。
ギアが入っているとクラッチをしっかり握らないとセルが回りません。

次にギアがニュートラルになっているか確認しましょう。
インジケータのランプがNになってるだけではなく、
バイクを押してみてギアがちゃんと
ニュートラルになっているか確認しましょう。

ここまで確認してまだかからない場合は、
まずセルが回るか回らないか確認しましょう。

セルが回る場合は、燃料がなくなっている場合があります。
キャップ開けて燃料があるか確認しましょう。
キャブレター車の場合は、燃料コックがオンになっているか、
また寒い時期ならチョークを引いているか確認しましょう。

セルが回らなかったり、セルの回り方が弱いケースは、
バッテリーがあがってないか確認します。
確認の仕方は、インジケーターやテールランプやウィンカーが点灯するか、
またホーンは大きな音が鳴るかを確認しましょう。
点灯や音が弱い場合は、バッテリーの充電が必要です。

ここまでやってエンジンがかからない場合は、
バイクショップに持っていきましょう。
バイクショップで修理代がかなり高くなる場合は、
バイクを売ってしまうのも一つの方法です。
その場合は、バイク売るコツ
見ておくといいかもしれません。

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