ライディングスクールについて

バイクの運転スキルがなかなか上達しなかったり、
何か気になる点があれば
ライディングスクールで教えてもらうのもいいと思います。

ライディングスクールは、
人気で30歳以上の人がいっぱい参加しています。

プログラムもレベルに合わせたクラス分けがされているので
自分と同じ位のレベルの人と
同じクラスで教えてもらうことができます。

雰囲気もとてもよく
休憩時間もバイクの話題で盛り上がっています。

ライディングスクールでの内容は、
まず先生がライディングを見て、
細かくチェックしてくれます。

チェックが終わったら
ブレーキングやコーナリングなど
テーマを絞って、練習の内容ごとに
どこがポイントなのか分かりやすく解説してくれます。

ライディングスクールの金額は、
開催される場所や主催者によって様々ですが
例を挙げると半日で6,000円ぐらいのものから
1日で1万2,000円、1泊2日で4万円
といった金額のライディングスクールがあります。

また、このようなライディングスクールに通うのが嫌な人は、
教材を使って自分で学ぶこともできます。

カテゴリー: ライディング | タグ: | コメントは受け付けていません。

バイクの盗難予防

バイクの盗難予防をしておくことが重要です。
年間15万台以上のバイクが盗難にあっているという事実があります。

最近はプロの窃盗団が外車やビックバイクといった
高価なモデルを狙っています。

周到な準備をして盗みやすそうと判断したら、
専門器具などを持ち込み複数の人数で事を運びます。

プロの窃盗集団に狙われるとハンドルロックだけでは、
あっという間に盗まれてしまいます。

ここでは盗難されないためにやっておいた方が良いポイントを書いていきます。

まずバイクを停める場所ですができるだけ人目に付く場所に止めましょう。
人目につかない場所は窃盗団にとって好都合な場所です。

次にハンドルロックは必ずしましょう。
ハンドルロックをしないと押して動かすことが出来るので
たとえ短時間であってもバイクを離れる場合はハンドルロックをしましょう。

カバーをかけ、ロックも複数使用しましょう。
重要なのは「このバイクを盗もうと思ったら時間がかかるな」
と思わせることです。

一見バイクを見て盗むのに、
手間がかかりそうと思わせることによって盗難される確率が一気に減ります。

書類のコピーをとって自宅に保管しておきましょう。
バイクの書類はバイクの収納の中に入れてるケースが多いです。
バイクを盗まれると書類ごと持っていかれるので警察に盗難届を出す際に困ります。

バイクの盗難予防について詳しくまとめてあるサイトがあるのでバイクの盗難防止を読んでみましょう。

カテゴリー: 保管 | タグ: , | コメントは受け付けていません。

長期間乗らない場合の保管方法

バイクは長期間ならないと調子が悪くなります。
月に数回乗るなら大丈夫ですが
長期出張や寒い地域などで数ヶ月乗らない状態が続くと
元の状態に回復するのにめんどくさい作業が必要になります。

よって数ヶ月ならないと分かっていればあらかじめ処理をしておきましょう。
長期保管の際には、バッテリーの結線をはずしておきましょう。

つなぎっぱなしの状態にしておくと
微弱な電流が流れてバッテリーが上がってしまいます。

バッテリー本体もバイクから取り外して
室内に保管しておきましょう。

次にタンンク内にサビを発生させないために
タンクを空っぽにしておきましょう。

給油ポンプを使ってガソリンを抜いておきましょう。
キャブレター車の場合は、ガソリンコックをオフの位置にしてから
フロート室のガソリンも抜いておきましょう。
自分でできない場合はバイクショップに依頼するなどの方法を取りましょう。

また長く乗らない場合は、一時抹消の手続きをしておくことも検討しましょう。
これをやらないと毎年軽自動車税を支払うことになります。

そうならないためには、一時抹消の手続きをしておくか
バイクを売却するかしてしまいましょう。

カテゴリー: 保管 | タグ: , | コメントは受け付けていません。